BUBKA-ZERO(ブブカゼロ)は副作用が少なくリアップに匹敵する育毛剤なのか効果と評判を検証

BUBKA-ZERO(ブブカゼロ)

リアップに代表されるミノキシジル配合の発毛剤やタブレットを使って副作用に悩まされたので、医薬部外品の中でも副作用リスクの低い育毛剤を選ぼうと色々調べていたのですが、調べているうちに少しだけスケベ心が。

やっぱり可能な限り多く毛は生えてほしいと。。 (笑

医薬部外品でもミノキシジルと同等の効果が期待できる育毛剤ってないのかな、なんて淡い期待を込めて「ミノキシジル 医薬部外品 同効果」なんてGoogleに打ち込んで調べてみたら、あるんですね、M-034なる成分が配合されているBUBKA-ZEROという育毛剤。

どうやらM-034はミノキシジルと比較研究を行った結果、髪の毛の再生率においてミノキシジルと同等の育毛効果があるとか。

気になる副作用ですが、M-034自体は昆布のエキスから抽出された自然由来の成分らしく、この成分が副作用の原因になる可能性は限りなく0に近いのだとも。

また、育毛成分に関係ないアルコールや着色料をはじめとする添加物が配合されていると、人によってはかゆみなど頭皮環境が悪化し副作用の原因となるのですが、BUBKA-ZEROは9つもの添加物がカットされており、副作用になる可能性は限りなく低いのだとか!

ミノキシジルと同じような効果があって、しかも副作用の心配がない…、これはリアップのデメリットも吸収してくれる夢の育毛剤なのか?

BUBKAはリアップに匹敵するのか、効果の信憑性と副作用の可能性について調べてみました。

BUBKA-ZERO(ブブカゼロ)で特に気になった3つのポイント

BUBKA-ZEROは、医薬部外品育毛剤の中でも配合成分が抜群に多い!

数えてみるとなんと92種類もの成分を配合していました。

逆にいれすぎて変な成分が入っているじゃと勘ぐりたくなりますが、調べてみると、やみくもに成分が多いというわけではありません。

そこで、配合成分を確認してみて、特に気になった点を3つピックアップしてご紹介します。

ミノキシジルと同効果のM-034を、旧バージョンより濃度高くした状態で配合している

BUBKA-ZEROにはミノキシジルと髪の再生率において同等の効果が期待できるM-034(エムゼロサンヨン)という成分が配合されています。

これは、コンブやワカメ・モズクなどに含まれるネバネバの「アレ」の中に配合されている成分で、髪の毛を伸ばすために活動する毛根に対してアプローチし、細胞増殖活動を活発にすることで、髪の毛が“太く元気に”なるそうです。

で、気になるのが、ミノキシジルと同効果という根拠ですよね。

なぜか今はもう掲載されていませんが、かってはこのように公式ページに記載されていました。

ミノキシジルとBUBKA濃密エキスの比較

なぜか今はもう掲載されていませんが、かってはこのように公式ページに記載されていて、毛の再生率をグラフ化したら、ミノキシジルとほぼ同程度になったというのがその根拠のようです。

ほかの育毛剤にもM-034が配合されているものはあるにはあるのですが、BUBKA-ZEROには大きな違いがありとにかく濃度が高い!

過去5回のリニューアルごとにM−034の濃度がマシマシ配合され、現在販売中のモデルでは、BUBKA初期モデルと比較するとなんと10倍の濃度となっているというから「カルピス濃いめ」でも太刀打ちできないようなモリモリ感ですね。

それだけBUBKAがM−034を重視している証明にもなりますし、また他の育毛剤をみてもM-034の濃度を書いているものは無いため、M-034の効果を信じてみたい方には迷うことなくBUBKA一択の選択となるでしょう。

育毛界の新しい発見17型コラーゲンを業界に先駆けて配合

さらにBUBKA-ZEROは、ひたすらM-034推しではなく、新たに17型コラーゲンとマジョナラエキスという2つの成分が配合されました。

さきほどのM-034は育毛促進効果が期待できる成分でしたが、17型コラーゲンとマジョナラエキスには、薄毛の原因をブロックする効果があります。

体内のコラーゲンは年々減少し、それが薄毛の原因の一つであるということは先日の昼のニュースで発表されていました。

ミノキシジルとBUBKA濃密エキスの比較

これとは直接は関係ありませんが、BUBKA-ZEROは「17型コラーゲン」というものを新たに配合し、原因にに対処しようとしています。

17型コラーゲンは、バルジ領域という毛の生成に重要なタンパク質を作り出す場所の毛根に存在し、髪の毛の元となる細胞を毛根へ供給するシグナルをだしている成分です。

しかし、加齢と共に17型コラーゲンは減少していきます。するとシグナルが発信されないため、細胞が供給されなくなります。これが薄毛の1つの原因となります。

これを外部から17型コラーゲンを塗布することで補おうとしているのがBUBKAの新しいアプローチです。

さらに、マジョナラエキスには、17型コラーゲンの産生を促進させる作用があるとされており、体内で作り出すことによって、17型コラーゲンが常にバルジ領域にあり続けることをサポートしています。

M-034に加えてこの2つの成分を配合することで、薄毛の原因に対してもアプローチできるというわけです。

AGA対策となる抜け毛予防成分も5つ配合

96種類もあるのに、育毛成分はこれだけ?と思われるのは早計。

実に様々な成分が総合的に薄毛にアプローチできるのですが、その中に配合されている下記5つの成分が曲者(いい意味で!)です。

1. オウゴンエキス
2. ビワ葉エキス
3. ホウセンカエキス
4. ジオウエキス
5. チョウジエキス

体内には、男性ホルモンと合体して、抜け毛の原因となる5αリダクターゼという酵素があります。

これが男性ホルモンと合体する前にブロックすることができれば、抜け毛の原因を未然に防ぐことができます。

男性ホルモン自体は5αリダクターゼと合体しなければ髪の毛を太く元気にしてくれるパワーがあるため、これら5つの成分は5αリダクターゼの活動を抑え男性ホルモンが薄毛のダークサイドに落ちるのを未然に防いでくれるのです。

これは有名なAGA(エージーエー、男性型脱毛症)の症状といわれており、BUBKAはこれにも対抗できる成分をふんだんに配合しているといえるでしょう。

M-034が攻めの成分とするならば、これら5つの成分は守りの成分であり、BUBKA自体バランスのいい育毛剤という事がわかると思います。

ノンアルコールを含む9つの添加物カットで医薬部外品の中でも副作用のリスクを少なくしている

BUBKA-ZERO(ブブカゼロ)

育毛剤の副作用には大きくわけて2つのタイプがあります。

ひとつは、有効成分そのものが発する副作用。

ここでも散々ご紹介したように、リアップの主成分ミノキシジルには、皮膚の発疹、かゆみが起こる可能性があり、さらに実績としては少ないものの、説明書には循環器系の副作用も書かれています。

そういうワタシは、「どうせオレには起こらないだろ!」とタカをくくってリアップに臨んだ結果、見事強烈なかゆみと肌荒れに悩まされ、見事病院送りになりました(苦笑)。

ただ、これはリアップに含まれているミノキシジル特有の副作用であり、他の育毛剤に含まれる有効成分で起こる副作用はアレルギー反応などを除いて基本的にはありません。

もうひとつあるのが、育毛成分ではない、各種添加物による副作用で、その代表的なものがアルコール。

アルコールは、防腐剤の役割で配合されていることが多いのですが、水分の蒸発作用があり、皮膚に塗りつけると、水分を蒸発させる働きがあります。

普段から皮膚がカサカサとか、肌荒れに悩んでいる方の場合、アルコールによって、さらに乾燥がすすんでしまって、育毛どころではなくなるという事態になりかねません。

その点、BUBKA-ZEROにはアルコールがほぼ配合されていません。

添加物による副作用症状は基本的にアルコールが原因になる事がほとんどなので、ノンアルコールである時点でBUBKA-ZEROは限りなく副作用になる確率が0%に近い育毛剤だと思います。

また、アルコールだけではなく、パラベン 、石油系合成活性剤 、法定色素、 鉱物油 、シリコーン 、マイクロビーズ 、紫外線吸収剤 、合成香料と、合計 9つの添加物もカットされ、とても頭に優しい仕様となりました。

もはや化粧品レベルまでの対策をなされていて、リアップよりははるかにリスクが低いといえるでしょう。

ただ、添加物が配合されていないだけで本当にBUBKA-ZEROは副作用にならないのか?と、試しに「BUBKA 副作用」と検索してみると、「ブブカ副作用を暴露!」なんてサイトがかなりでてきました。

結局副作用になるの?と一瞬困惑しましたが、それらのサイトの中身を1つ1つ細かく見てみると驚愕の事実が。

タイトル釣りで内容としてはどれも「BUBKAを実際に使ってみたけど副作用にならなかった!」というなんだかよくわからない結論になっていました。

これらの情報より、BUBKAは医薬部外品の中でも更に副作用リスクが低い育毛剤だと思いました。

BUBKA-ZEROの実力を口コミでチェックしてみたが、新商品リニューアル後で正確な内容を確認するに足りなかった

成分スペックや副作用のリスクだけみると夢のような育毛剤に見えるのですが、実際に育毛効果が期待できるのか? 第三者的な評価を見てみると、BUBKAのサイトでは先端美容研究紙「Beauty Tribune」で紹介されたと大きく記載されています。

Beauty Tribuneというのは、美容科学市場の最新の研究開発事例をレポートする平成28年1月創刊の美容科学専門誌だそうです。

  • 発行:フルカラー、12ページ、年4回(4、7、10、1月/各号10日)
  • 発行部数:25,000部(試読紙、広告主、エステティック通信読者を含む)

毎月出ているような雑誌ではなく季節毎に創刊されているようで、エステなどの待合室に置かれているようです。

ただし、肝心のBUBKA-ZEROの紹介のされ方ですが、誌面を手にいれることができず、「常にお客様のニーズに応える企業姿勢が評価された」としかかかれていないため、この雑誌に紹介された=効果があるということになりません。

そこで、実際にBUBKAを使用したであろう、楽天市場とAmazonに投稿されているレビューについて確認してみることにしました。

楽天やAmazonは購入者がレビューを投稿していることから、優良な口コミを確認することができますよね。

しかし、楽天市場とAmazonの口コミを確認した結果、口コミは下記となりました。

楽天市場 5件
Amazon 4件

うーん少ない。。しかも、中身を見てみると、Amazon・楽天市場合わせて9件中8件が、効果がないという口コミとなっていました。

  • 遣う価値なし。フケはでるわ、髪が薄くなって赤くなるわ(抜け毛の兆候)。使い続ける意味なし。貴重な体験者のレビューでした\(^_^)/
  • 4ヶ月使用したが効果があったか分からなかった。
  • 30歳男性。 サプリメントと併用して3ヶ月ですが効果なしです。 そもそも頭皮が柔らかい私には効果がなかったようです。 ストレスから来てる人には意味ないんでしょうかね(^_^;)

ただし、どれも効果についての口コミは具体的ではなく、参考になるのかと言われるとそうではないような気も。

実際、効果があったという口コミは、下記のように具体的であることがわかります。

  • “使い始めて半年ですが私には効果がありました。
    ・抜け毛が減った
    ・髪の毛の張りが出た
    ・毛が太くなった
    徐々に薄毛が気にならなくなったので引き続き使いたいと思います”

以上のように、リニューアル後の新しいBUBKAを実際に使用して効果を感じるのか判断ができないというのが、現在の状況です。

育毛剤としての内容はいいけれども、実際に使用して効果を感じるのか?という点についてはまだ未知数というのが、BUBKA-ZEROの現状であります。

値段はちょい高めだが、付属のシャンプー&サプリの併用で体の中から薄毛体質改善ができる

BUBKA-ZERO(ブブカゼロ)
BUBKAの気になる値段ですが、1本だけの購入は16,200円と激高。これはあんまりおすすめできません。

ただし、毎月届く定期購入の場合、初回購入は5,980円となり、2回目の購入からは11,664円となります。

これでも十分高杉晋作なのですが、 高い理由はあって、初回には育毛剤以外にも、育毛剤+育毛サプリ+育毛シャンプー+固形のボディソープが付属していて、単に毎日育毛剤を塗り込むだけでなく、シャンプーを使って頭皮環境を改善し、サプリを飲んで栄養補給をすることで薄毛体質を改善するという育毛に対するトータルケアができるわけです。

中途半端な育毛願望は受け付けず、あくまで本気で育毛したい人のみ購入してほしいというメーカー側の並々ならぬ意思を感じてしまいます(笑)

なかでも体の中から薄毛を改善できる独自開発の育毛サプリ、

育毛のために体に何かをいれるというのはミノキシジルタブレットを飲んで副作用になった時点で懲りたのですが(苦笑、お得な定期セットについてくるため、BUBKAサプリに配合されている成分も気になったので、何が入っているのか調べてみました。

BUBKA-ZERO(ブブカゼロ)

このサプリ、なかなか凝ったつくりようで、まず合計19種類もの成分が配合されています。

酵素系 チコリ根抽出物
穀物麹
エンザミン(納豆菌類発酵代謝エキスパウダー)
米麹
麦芽糖
酒粕醗酵物
黒胡椒抽出物
キウイフルーツ果汁
腸内環境系 チコリ根抽出物
乳酸菌
ミネラル系

亜鉛

クロム

ビタミン系 ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
パントテン酸カルシウム
ニコチン酸アミド
ビタミンB12

育毛サプリこそ、今ではネットで検索すれば多くのアイテムが発見できますが、BUBKAその元祖的存在で、育毛剤とセットで売り出したのも最初の存在でした。

その当時の内容とはガラッと成分を変えて、髪を生やすという即物的な考えよりも、「栄養の吸収を高める」「消化の促進」「カラダのめぐりを良くする」「疲労回復を助ける」という体全体をサポートするコンセプトになっています。

そのために酵素や発酵サポート成分、乳酸菌やビタミンB群など体を元気に整えて、いきなり生やすのではなく、生えるための体にするための成分を中心に配合していることがわかります。

髪の毛のケアだけしていてもカラダの根本がしっかりしていなければ「生えるものも生えない!」ということなのでしょう。

BUBKAサプリは1日2粒目安で計60粒入っています。小指の爪ほどの薄い形状のサプリなので、水と一緒に飲めばストレスなく飲むことができます。

ただし、舌に乗せるとかなりピリッとした渋味を感じることがあるため、さっと飲み干してしまいましょう。

全て成分を調べてみたのですが、どれも食品に含まれる成分ばかりで、副作用になりそうな成分は配合されていないようですので副作用を恐れる私にも安心。

少しでもミノキシジルと同等の発毛効果を期待できるように、多少値段が上がっても、シャンプーで頭皮環境を整え、育毛剤とタブレットの同時摂取で育毛確率を上げる総力戦的な考え方には、ひとつのやり方として納得できますね。

値段が高いが効果はありそうで副作用リスクもほぼない!M-034に賭けてみるなら一択の育毛剤。

BUBKA-ZERO(ブブカゼロ)

主成分M-がミノキシジルと同等効果を期待できそうで、副作用の可能性もほとんどない育毛剤であることから、BUBKA-ZEROを評価することができますね。

そもそも効果があるとされていたM−034に+αで、薄毛の原因対策ができる17型コラーゲンとマジョナラエキスも新配合とまさに鬼に金棒状態ともいえるでしょう。

一点、BUBKA-ZEROはリニューアルされたばかりで、実際使った方の口コミがまだ十分でなく、判断に迷うところがウィークポイントであるといえます。

ただ、一応長く続いている育毛剤ではありますし、一段と濃度が濃くなったM-034に賭けてみたいという方や、サプリも同時摂取して体の内と外から完全なる薄毛対策をしたい!という思いが強い方は、試してみても良いかもしれません。

  • メーカー:TSコーポレーション
  • 内容量:120ml(約1ヶ月分)
  • 1本定価:16,200円(税込)
  • 定期購入価格:5,980円(初回のみ・税込)
  • 全額返金保証:30日間
  • >公式ページで詳細を確認する

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